1985年7月1日より福岡大学筑紫病院が開院され、開院時より、消化器科は日常臨床、臨床研究に明け暮れています。
当教室では伝統である臨床症状、画像診断に基づいた緻密な診断と最先端の治療を行っています。特に、炎症性腸疾患である潰瘍性大腸炎やクローン病の患者さんは全国で最も多い病院の一つであり、栄養療法、薬物療法に加え白血球除去療法や抗TNFα抗体(レミケード)などの最新治療を導入し、良好な治療成績を残しています。
また、食道癌、胃癌、大腸癌などの消化管癌に対し、精密X線検査、通常内視鏡検査、拡大内視鏡検査、超音波内視鏡検査、腹部超音波検査、CT、MRIなどの検査により癌の深さや転移の有無を調べ、転移のない癌であれば大きな癌でも最新技術(粘膜切開剥離法)により外科的手術はしなくても内視鏡的に切除できます。 |
| 教 授 |
松井 敏幸 |
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| 准 教 |
八尾 建史 |
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| 講 師 |
平井 郁仁 |
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